おきなわいち


上地哲の沖縄事典 (おきなわ自転?)
by UECHI
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<   2011年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧


台風去って花満開

f0014164_23181912.jpgf0014164_23184989.jpg 台風15号は北へ進路をとった。沖縄への直撃はなくなった。おかげでベランダの鉢植えはたくさんの花を咲かせてくれた。
 桔梗がかわいい。撫子は清楚イメージだが、女子サッカー日本代表のおかげで、強くたくましいイメージが加わったようだ。
 千日紅は初夏から花を咲かせ続けている。この赤の花以外にもオレンジの花がある。
 ペチュニアは3種寄せ植えにした。
 これら以外にも、ランタナ、トレニア、デージー、ジニアなど、色とりどりに咲いてくれた。
 日々の生活は苦のみ多く、心も体も疲弊していくばかりだが、小さな花に出会う一瞬に、感謝。咲いてくれてありがとう。
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by s.t.uechi | 2011-09-19 23:40 | 沖縄事典

まだまだがんばるベランダのゴーヤー

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 台風15号が沖縄本島の東の海から動かない。勢力は弱いが今後の動き次第では直撃も考えられるので、ベランダの花たちが心配だ。
 もう終わりかと思ったゴーヤーが再び花を着け実を実らせた。丸いかわいい実だが、この時期にどこまで大きくなってくれるのか気がかりだ。今度の台風も切り抜けなくては。そうそう、今年できた実が黄色く熟して、いつの間にかプランターの土の上に落ちてしまったものを放置していたら、なんとその種からゴーヤーの芽が出てきたのだ!
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by s.t.uechi | 2011-09-17 22:53 | 沖縄事典

くるくまの森の黄色いハイビスカス

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くるくまの森の仲善の農園に数種類のハイビスカスが咲いている。黄色いハイビスカスが太陽の光に明るく輝いていた。
 ハイビスカスの花は一日だけ咲くという。朝開いた花は夜にはしぼんでしまう。翌日にはまた別な花が咲く。常にきれいな花を見せ続けてくれるので、私は何日も咲いていると勘違いしていた。
 数百種類あると聞いたハイビスカス。私が知っているだけでも十数種類。この黄色も良いが、沖縄在来の真っ赤な「アカバナー」が一番好きだ。
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by s.t.uechi | 2011-09-16 22:41 | 沖縄事典

アサガオ

f0014164_16333627.jpg 11日の日曜日にアサガオが花開いた。何度か台風の直撃を受けて枯れてしまうかと思いきや、しっかりと花を咲かせてくれた。
 また台風が沖縄を窺っているようだが、柔らかくしなやかな蔓は、まだまだがんばってくれるだろう。
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by s.t.uechi | 2011-09-12 16:37 | okinawa1

新しい旅へ

 今週から知念半島にある株式会社仲善で働くことになった。沖縄では老舗の薬草メーカーである。特に春ウコンは看板商品のひとつだ。先週火曜日この春ウコンに関する議論が縁で仲善の仲本勝男社長とお会いした。旧知の大先輩だが、しばらくご無沙汰していたので久々の再会であった。水曜日に会社(クルクマの森)に伺い数時間お話させていただき、この方とこの会社で働こうと決めた。
 薬草は人の病を治癒する力を持っている。自然の大いなる恵みだ。このクルクマの森からは、琉球の神々が降臨した久高島が一望できる。その向こうに朝日の昇る太平洋が広がっている。景観もまた、人を癒してくれる。
 東日本大震災から半年、そして私が前職を辞める事になってから半年、人の役に立つビジネスに回り逢えたと思う。
 マイナススパイラルを変える時だと感じている。大言壮語はないが、春ウコンが人々の健康と沖縄の健康産業に活用できる時が来たと信じたい。
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クルクマの森から久高島を望む
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by s.t.uechi | 2011-09-11 16:05 | okinawa1

アートギャラリー 西森美術(ニシムイ)

おいしい沖縄そばが食べられる沖縄美術工芸アートギャラリー「西森美術(ニシムイ)」
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 友人の大和田さんが脱サラをして東風平にアートギャラリーを開店させた。長年、美術工芸の展示販売に携わって来た方だけに、いつかは自分で納得のいく美術サロンを開きたいと思い続けてきたひとつの結論だと思った。ご本人いわく「サロンだからおいしい沖縄そばが食べられるところであって良い」という説明になるほどである。
 全てが手作り。トイレはことのほかこだわったという。屋号“ニシムイ”とは『戦後まもなく首里儀保町に画家たちが集まり、通称ニシムイ(首里城から見て北にある森)の美術村と呼ばれるアートコロニが形成されました。その画家達が沖縄美術の復興に携わり、発展にご尽力されました。私たちがその意向を継承していくことを故名渡山愛擴先生のご好意により屋号とさせていただくことを了承していただきました。』と説明されている。
 これまでの大和田さんの作り上げたネットワークが活かされる仕事場だと思う。パートナーの松本さんともども夢にあふれている姿は、正直うらやましいと感じた。
 さて、美術については門外漢の私だが、食に関してはある程度の舌を持っているつもり。西森の沖縄そばについてはすごく手のかかった味わいを見せている。コクがありながらさわやかなスープはけっして最後の一口まで私の舌を裏切らない。またトッピングのシブイ(冬瓜)がさっぱりした鰹だしで、サプライズな演出だ。ソーキの味付けも濃くなく薄くなくスープの味を損ねることはない。麺はTそばを使っているが、もう一工夫ほしいところだ。デザートで添えられたぜんざいがおいしかった。ぜんざいもまた商品になる。
 大和田さん、松本さん、まさにプロジェクトxですね。応援しています。
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by s.t.uechi | 2011-09-01 16:17 | 地域