おきなわいち


上地哲の沖縄事典 (おきなわ自転?)
by UECHI
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<   2010年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧


座喜味城跡の桜が満開になった

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 数は少ないが、毎年綺麗に咲いてくれる美しい桜の木が、今年もまた咲いてくれた。
メジロが2羽いそがしく花から花へ蜜をついばんでいた。緋寒桜はソメイヨシノと違い、花は下向きに咲く。メジロも小さな体を逆さまにして下から花へくちばしを入れていた。
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by s.t.uechi | 2010-01-31 23:38 | 沖縄事典

雨のウッドデッキ

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ネーブルカデナSCのウッドデッキは春の雨に濡れている。まだ客は誰もいないマックでローストコーヒーを楽しむ時間は、金のかからない至福のひと時である。
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by s.t.uechi | 2010-01-31 09:25 | 沖縄事典

ひまわりin北中城

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 北中城中学校のそばに広いひまわり畑が人気を呼んでいる。花が同じ方向を向いて咲くので、反対側からみるとちょっと寂しい。蜜蜂も盛んに飛び回っている。春から初夏の陽気だ。
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by s.t.uechi | 2010-01-28 15:04 | 沖縄事典

沖国大後期講義終了

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(画像は沖縄国際大学本館。かつて普天間基地のヘリが墜落した後に建替えられた)

 来週から入試があるため今日で講義は終了した。最後に拙い授業を最後まで聴いてもらったお礼を言って終了の挨拶をした。生徒たちから拍手が起こって戸惑った。琉大での講義の時、他の教授から促されて学生たちが拍手したことはあったが、受講生から自然に拍手をもらったのははじめてである。終わってミニテストを回収したら、何人かが「短い期間でしたがありがとうございました。」「大変ためになりました。」「これからの参考になりました。」などの言葉が用紙の最後に書いてあって、うれしさと安堵感がわいた。学生たちの今後に役に立てればと思って行ってきた講義が、少しでも役に立てたことへホッとしたというのが実感である。2・3年生の何名かは教壇へ来て、話がおもしろかったから来期も受講したいがどういう講義があるかと聞いてきた。専任の教師ではないが、教師冥利に尽きるとはこのことだろう。
 大学で非常勤講師をするようになって10年になるが、約40年教師をやってきた母が伯父の例え話で「教師は3日やったらやめられない」と話していたのはこういうことだとわかった気がする。大学中退の自分にこのような機会を与えてくれた沖国大や琉大の先生方に心から感謝したい。
 在校生はこれから長い春休みに入る。4年生は卒業し、就職や進学の道に進む。私の経験からも思いがけないトラブルや失敗の無い人生は無い。解決のための模範解答も無い。人や問題に誠実に向き合いあきらめずに前に進んで欲しいと願うばかりである。
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by s.t.uechi | 2010-01-26 21:27 | カレッジ

生活目線のユビキタスネットワーキング

沖縄国際大学産業総合研究所第18回フォーラム
http://igir.okiu.ac.jp/detail.jsp?id=15382&menuid=1432&funcid=2&editMode=

2009年度 沖縄国際大学総合研究機構産業総合研究所フォーラム開催要領

テーマ:『ネットワーク社会を強く生きるために』
~生活目線のユビキタス・ネットワーキング~

1.日  時:2010年1月8日(金)午後2時~5時
2.場  所:沖縄国際大学 厚生会館 4階
3.討論者等:(敬称略、内諾を得ている者のみ記載。現在ユビキタス特区事指定市町村に参加打診中。)
3.1.座談者:山田 浩之
(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所ユビキタス事業1部・部長)
       山田陽一朗
(株式会社パスコ本社営業部企画営業課・担当課長)
       上地  哲
(株式会社デジタルあじまぁ・代表取締役社長 当研究所・特別研究員)
       安里  肇
        (沖縄国際大学産業情報学部・教授 当研究所・所員)
3.2.座談進行役:仲宗根 仁史
(沖縄国際大学経営政策室・課長、当研究所・特別研究員)
4.対象者:学外者及び本学学生(当研究所起業家育成セミナー参加者の出席を期待する。)
5.主催者等:(主催)沖縄国際大学総合研究機構産業総合研究所
       (共催)琉球新報社
       (後援)読谷村、読谷村観光協会、読谷村商工会、沖縄県産業振興公社
6.開催主旨:
 インターネットや携帯情報サービスの広がりにより、今や、人と人の情報交換は、「いつでも」、「どこでも」、「誰とでも」という水準に達している。さらに、ICタグやバイオメトリクス(生体認証)技術等を用いたデジタルID技術の進展で、「いつでも」、「どこでも」、「誰とでも」に「何とでも」が付け加わり、人と人の間だけではなく、人と物との間で情報交換が行えるようになっている。
ユビキタス・ネットワーク技術を用いれば、沖縄県においても、地域が有する人的資源、文化資源、そして自然資源等を情報のネットワークで縦横に結ぶことにより、新たなビジネスや社会サービスが創出され、地域の固有性に根ざした地域振興を図ることが現実となりつつある。
日本と異なり、韓国内で販売される携帯電話にはバーコードやQRコードを読み取る機能が付いていないと言う、にも関わらず、韓国の某大手食品メーカーは、原料となる食材全てにQRコードを割り振り逐次的に工程管理することにより、製造工程での不良品の発生を防ぐと共に品質管理の万全を期している。非日常的な技術であっても、仮想空間の内部に留めることなく経済活動という現実空間で活かす工夫を行っている一例である。全国的に見ると、沖縄県の情報通信環境は高水準に整備されているという。日々進歩を遂げるICT技術を、「将来の技術」と割り切ることなく、職場や家庭という日常生活の利便性向上や地域振興を図るための手段として活用する創意と工夫と実行が、求められているのではないだろうか。
例えば、英語、仏語、西語、中国語、ハングルなど多言語で、公共交通機関の情報、宿泊・飲食情報を提供できれば、海外からの観光客に優しい観光サービスが提供できることには異論がないだろう。沖縄の空手や古武道の愛好家は、世界140カ国以上で4千万人に達するという。「総本山に詣でる」感覚で来沖する愛好家も決して少なくないようだ。インターネットを使って文字と音声で地域情報を配信し言語の壁を低くすれば、空手・古武道という生活に根ざした地域の伝統を、膨大な時間や費用を掛けずに、沖縄県の観光戦略の一つの要(かなめ)にすることが可能となっている。
今回のフォーラムでは、「我々は、進展する情報化社会・ネットワーク社会の中でどう振る舞うべきか、そして、ICT技術を日常生活や地域社会にどう活用して行くべきか」と言う観点から、ICT技術並びにネットビジネス等の関係者を招いて議論して頂く。地域に居住する者として、「我々は何を成すべきか」今一度改めて考える契機となれば幸甚である。「与えられる立場」から「利活用する立場」へと目線を変えることによって、参集者の活発な議論が展開されることを期待する。

7.進行(仮)(敬称略)
時  刻 項    目 摘      要
13:30 開場 受付開始
13:30~14:00 映像放映 PRビデオ
14:00 開会 総合司会:仲村篤
14:00~14:05 開会の挨拶 廣瀬 牧人(沖縄国際大学産業総合研究所)
14:05~14:10 座談者紹介 総合司会:仲村篤
14:10~16:55 読谷村も含め、ユビキタス・ネットワーキング技術を用いた事業事例の紹介
(20分) 山田浩之
座談 座談進行役:仲宗根仁史
座談者:山田浩之、山田陽一朗、上地哲、安里肇、他
ご意見番:砂川徹夫
小平武(読谷村観光協会会長)
16:55~17:00 閉会の挨拶 清村英之(沖縄国際大学産業総合研究所)
17:00 閉会 総合司会:仲村篤
17:30~18:30 懇親会


8.問い合わせ先:
  沖縄国際大学総合研究機構産業総合研究所:TEL098-893-7967,FAX 098-893-8937
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by s.t.uechi | 2010-01-08 10:04 | ユビキタスネットワーキング

明けましておめでとうございます

 新たなる年の初めに海水澄みて宙に広がる東シナ海
(あらたなるとしのはじめにみずすみてそらにひろがるひがししなかい)
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 このblogを読んでくださった皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中はblog上でもいろいろと失礼があったと思いますが、ご容赦いただき、飽きずに見守っていただき感謝申し上げます。
 新年の挨拶、何を今更と申すなかれ。年も越さぬうちに「明けましておめでとうございます」とは言えないへそ曲がりです。旧年中に「昨年はお世話に」などと書けない性分。いくら郵便事業会社のお勧めががあろうとも、年が明けて初めて「謹賀新年」のご挨拶をさせていただきます。年賀状もやっと昨日までに書き終えたところです。写真は残波の浜辺です。
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 今年は親父のために母が仕立てさせた大島紬を一度も袖を通さなかった親父に代わり着て見せました。今年は82歳を迎える母に、親父が着たらこんな感じだったろうと。母以外、周りはあまり乗り気ではなかったようで、ヤクザの親分とか、オヤジだなぁとか、散々の評判でしたが、意外と自分ではしっくり来た感じでした。
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 おせち料理は妻が大晦日から元旦の朝にかけてがんばって作ってくれました。私は盆に盛り付けるのが毎年の当番。写真にはないが、お吸い物が一番人気で、大鍋に作っても元旦だけで完売でした。
 ちなみに正月は訪問客や集まる従兄弟や甥姪、その子達など、毎年総勢50名以上はやって来ます。なぜならトートーメー(日本風に言うと仏壇)があるからで、各々祖父母や曽祖父母など祖霊へ繋がっているという意識と、そこに集う者同士が身内であるということを確認し合うためだと思います。今年は二人の姪が昨年いっしょになった彼氏を連れて来ました。母や叔父はもちろんですが、又従兄弟にあたる者たちも大喜びで「飲めや食えや」の「カメーカメー攻撃」連発。北海道と埼玉出身の婿たちはカルチャーショックと43度の泡盛古酒に胃袋もさぞかし驚いたことでしょう。
今年も慌しく賑やかに“あけまして、おめでとうございます”でした。 
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by s.t.uechi | 2010-01-05 23:01 | private