おきなわいち


上地哲の沖縄事典 (おきなわ自転?)
by UECHI
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<   2009年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧


石垣島から宮古島

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 11月末に開催される離島フェアの事前事業として特産品開発セミナーが石垣島と宮古島で木曜金曜開催された。二つの島を慌ただしく廻ったが、十人前後の知り合いに所々で久々の再会ができた。
 特筆すべきは帰りの飛行機で民謡歌手のゲンちゃんこと前川守賢さんと隣席になって、並びに餘辺愛子さんがいたこと。とても気さくで尚且つ礼儀正しい方々だった。
(画像は宮古島市役所から伊良部島を望んだところ)
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by s.t.uechi | 2009-09-26 10:17 | 沖縄事典

鳩の憩う場所

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事務所横の植え込みの木に毎日鳩のつがいがやって来る。木陰で睦まじく憩う姿が窓越しに窺えるが、携帯のカメラを向けたら気付かれて逃げられてしまった。悪いことをした。
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by s.t.uechi | 2009-09-15 15:57 | 沖縄事典

上地流空手道協会うるま修武館

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 マイケル先生率いる上地流空手道協会うるま修武館の生徒たちが沖縄伝統空手道古武道国際研修センターに合同稽古に来てくれた。マイケル先生は元名護修武館に居て、又吉君とともに稽古をしていた。今はうるま市で道場を開いている。月曜日と木曜日が稽古日とのこと。この日は生徒の親たちも30名くらいの皆さんが来館してくれた。英語と日本語が飛び交う稽古風景もおもしろい。子供たち同士が手取り足取り何とか伝えようとしている。空手に国境も民族もない。身体を通してすぐにつながれることを実感できたと思う。
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by s.t.uechi | 2009-09-12 20:53 | 空手

エイサー

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青年会エイサー

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フェーヌシマ。赤毛金髪の男が二人一組で「ウォー」と気勢を上げて踊る儀間に伝わる伝統芸能。

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子ども会エイサー

 送り盆(ウークイ)の後はエイサーが街や村を練り歩き賑やかに祖霊達をあの世へ送り帰す。我が字儀間でも青年会がエイサーを踊り、子供会も踊った。感心したのは、この字の伝統芸能である「南ぬ島(フェーヌシマ)」を青年会が受け継いでいることだ。
 久しぶりに儀間の人たちと酒を酌み交わし祭りを堪能した。ふるさとは良きかな!美酒に酔ってカメラもピンボケになった。
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by s.t.uechi | 2009-09-05 21:31 | 沖縄事典

送盆(ウークイ)

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 昨夜は送り盆、太陰暦(旧暦)の7月15日で沖縄ではウークイ(御送り)と言う。ウンケー(御迎え)から3日間は親類縁者数十名の訪問を受け、最後に一族が集まり直近の祖父母から御先祖(ウヤファーフジ)までを、お盆の御馳走をお供えして盛大にあの世へ見送る。最後に紙銭を燃やし、屋敷の門までお見送りして来年の再来を約して終わる。
 我が家にも老若男女の親戚四世代30数人が供え物をウサンデー(お下がり)して夜中まで歓談の宴が続いた。にぎやかな子供たちは花火に興じていて、自分が子供の頃から変わらない光景がある。それと対照的に、年を重ねてきた自分や従兄弟達、老いてきた母や叔父叔母たち、今日も病院で一人過ごしている父、時と共に変わっていく流れがある。先祖と共に過ごす3日間は、また諸行無常を覚えさせてくれる時間でもある。
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by s.t.uechi | 2009-09-04 14:11 | 沖縄事典

迎盆(ウンケー)

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 今日は沖縄ではお盆の入り、すなわち太陰暦(旧暦)の入盆に当たる。沖縄語ではウンケー(御迎)と呼ぶ。
 我が家でもウンケージューシーを作り祖父母をはじめとする御先祖様をお迎えしたところである。ジュウシーとは、ここでは炊き込みご飯と訳した方がいいだろう。雑炊の場合もあるからだ。ごぼう、人参、椎茸、シメジ、豚肉などで炊き込んだご飯をクファジュウシーと呼んでいる。今日はソーキ汁(スペアリブと冬瓜のスープ)と千切り炒め(昆布と切り干し大根と豚肉の炒めもの)がセットである。
 今日から三日間、あの世の御先祖様とこの世の私たち家族が共に過ごす合同合宿みたいな日々なのだ。亡くなった人たちを意識して過ごす日々を大切にし続けて生きたいと思う。この1ヶ月夜毎に各集落では青年会のエイサー練習の太鼓の音が夜空にこだましていた。この沖縄のお盆の習慣があって初めて、今や世界で踊られているエイサーの存在意義があるのだから。
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by s.t.uechi | 2009-09-01 23:54 | 沖縄事典

愛犬フルークのその後

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 左目の治療を続けているが、丹下左膳のように独眼流の生活にも慣れて来たこの頃、エリザベスハットが治療中の目や耳をフルークの後ろ足から守ってくれる。しかし彼女からすると痒いところに手(足)が届かないもどかしさにストレスが溜まるらしい。ハットの上からかくものだから、カタカタとうるさくてしょうがない。夜寝ている時にもこれで起こされる。今週中には抜糸の予定だが、ハットも外れるかどうかはわからない。
 目が終わったら腹の腫瘍の処置があるといわれているが、悪性かどうかまだわからないので切るかどうか正直迷っている。耳の治療も平行してやっている。犬も人も老齢になるといろいろと不具合が出てくるものだ。
 まだ、食欲もあり、家族と遊ぶ元気もある。犬の寿命はわかっているとは言え、まだまだ元気で生きていてほしい。
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by s.t.uechi | 2009-09-01 07:43 | private