おきなわいち


上地哲の沖縄事典 (おきなわ自転?)
by UECHI
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<   2007年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧


NAS重田会長就任祝い

 日本アドバンストシステム(NAS)の重田さんの社長退任慰労会と会長就任祝賀会が、13日(土)那覇市のホテルで開催された。現役の社員はもちろん、退職したOBの皆さんが駆けつけ、会場はさながらNAS同窓会の雰囲気である。すでに退職し転職や結婚をされたOBの皆さんにこれほど親しまれている経営者はまれであろう。重田さんの人柄を如実に語っている。沖縄事業所の喜瀬さんが「重田ワールド」と評した、温かみのある人的ネットワークを感じさせられた会であった。
 会場でも僭越ながら祝辞を述べさせていただいたが、あらためて、重田さん、お疲れ様でしたと同時に、これからも会社の皆さんや沖縄のために、益々のご奮闘を期待しています。
 当日最後に重田さんが用意したサプライズは、なんと元社員と取引先の方との再婚同士の婚約発表だった。ここで主役が逆転。重田さんはご自分がもらった花束をお二人に差し上げた。部外者でありながら二次会までお付き合いさせてもらった。(写真は元社員の方から花束を贈られる重田会長)
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by s.t.uechi | 2007-01-15 11:17 | okinawa1

ふたつの巨星への哀悼

 10日元県経営者協会会長の知名洋二氏が亡くなられた。戦後の沖縄を生き抜き、経済界をリードして来た巨星は、誰よりも沖縄の離島や地方の経済の活性化を考え行動してこられた。那覇でお会いするより八重山や南大東島でお会いすることが多く、いつでも気さくにシマのことを話し合わせてもらった。心から尊敬できる方とお会いできた喜びと、70歳でまだまだ地域を元気にしていただけると期待していただけに残念極まりない思いである。
 昨年11月、宇井純先生が74歳で亡くなられた。水俣病をはじめ日本の公害を告発し、東大工学部にありながら、常に自然や被害者、地域の立場から中央の権力にモノを言い続けた先生の生き方はまさに正義だった。30年前、学生の頃東大自主講座やCTS問題を取り組む過程で、未熟者ながら、生意気に議論させてもらい勉強させてもらった。世界的に有名な宇井先生について私が語ることも失礼だが、11月16日の告別式には参列させていただいた。
 私ごとき者とも親しく言葉を交わさせてもらった巨星お二人が逝かれ、あまり社会の役にもたたない自分が生きていることを恥じ入りつつ、心からお二人のご冥福をお祈りしたい。
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by s.t.uechi | 2007-01-14 11:20 | その他

沖縄帰郷10年目の正月

 f0014164_16594930.jpg今年の3月で25年の東京生活から帰郷して10年目となる。
 沖縄に来た年の夏に家族となったこの犬、フルークも10歳になる。雑種で臆病な犬だが、忠実で、頭が良い。お手、お座り、伏せなどはもちろん、おやすみ、お回り何でもできる。待てと言われればご馳走を前に何時間でも待っている。カチャーシーを踊るのがうまいのは沖縄犬だからか(?)。鉄砲で撃つ真似をするとゴロンと死んだふりをする。何と言っても番犬としての自分の役目を心得ている。見知らぬ人が家に近づこうものなら、家の中はもちろん、隣近所にも届く大声で吠え立てる。でも良く来る叔父や子供たちの友達にはあまり吠えない。いつも来るのに吠えられるのは郵便配達と新聞配達だ。仕事がらすぐに立ち去るので本人(犬)は「逃げていくと勘違いして吠え立てている。不思議なことに散歩の途中で彼らに出会っても決して吠えない。ちゃんと役目を自覚しているようだ。
 生来の犬嫌いの父も母もフルークだけは家族だと思ってくれた。母が触れる犬は世界中でフルークだけだ。フルークも母の言う事は聞く。脳梗塞で倒れて高次脳機能障害で入院中の父は、結局フルークの頭をなでることはなかったが、バルコニーでバーベキューをする度に食い物を与えていた。フルークはおいしいものをくれる人と認識していたようで、2階に上がってきた父のそばを離れなかった。。f0014164_170524.jpg
 子供たちもフルークのおかげで、気持ちの安らぎをたくさんもらった。生きている物への愛情も、きっと感じてくれているだろう。
 だが、餌をやるのも、排便を片付けるのも、風呂に入れるのも散髪も、なぜか全部私の役目なのだ。それでもフルークは私より妻や子供たちに甘える。父親とは損な役回りだ。
 まだまだ元気なフルークだが、犬の寿命は確実に人間より短い。いつ訪れるかわからない死の予感を抱きつつ、この犬と過ごす日々は、他の家族とも何ら変わらない「世の常」なるか。
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by s.t.uechi | 2007-01-09 17:04 | private

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 2006年は、おきなわいちのリニューアルに際しまして、お客様、テナントおよびお取引様に多大なご迷惑をおかけしましたことを、あらためて深くお詫び申し上げます。
 何とか体裁は整いましたが、まだまだ至らないところが多く、多方面からお叱りをいただいているところです。日々改善に努めて参りますので、どうかご叱責ご批判を引き続き賜りますようお願い申し上げます。
 2007年はお客様各位からの沖縄物産に対するご要望に可能な限りお応えすべく、社員一同一生懸命努力いたしますので、ご期待いただければ幸いです。
 末筆ながら、皆様方の幸多き一年を祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
 あけまして、おめでとうございました。
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by s.t.uechi | 2007-01-01 01:20 | okinawa1