おきなわいち


上地哲の沖縄事典 (おきなわ自転?)
by UECHI
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<   2005年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧


仕事納め

今日で本年の出勤は最後となる。ビル内のテナントで仕事をしているのはうちだけである。
比嘉は朝から透析で休み。大川が経理処理、受発注処理、そして年賀状発送作業を手伝ってもらった。とりあえずテナントへの支払はできたが、年明け早々の支払は厳しい。
状態は最悪のまま正月を迎えることとなった。
仕事納めではなく年貢の納め時か(冗談)!
今年も迷惑をかけてもなお頑張ってくれた社員に感謝したい。
重田さん、りんけんさん、そしてシンリョウの外間社長にも感謝である。
このご恩は来年早い時期に必ず返して行きたい。
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by s.t.uechi | 2005-12-30 14:31 | okinawa1

物産館の行方

26日月曜日、K市のN氏来沖。国内最大規模という物産館の行く末について相談を受ける。
もっと良くするために、こうすれば出来るのでは、こういう方法もあるのでは、という話は全てK市側からしか出てきていないというN氏の苛立ちは理解できる。O社側では、あれはできない、これもできないという話しか出てこないという。
今やO社側では単独で継続する余力はないであろう。
かなり厳しい状況下で何とかしようと必死のN氏やS氏らの努力に対し、O社側の対応には温度差とちぐはぐさを感じてしまうの。
半年間、サポートするために出してきた私の提案はO社役員や現場に受け入れられない。
中途半端な権限しかないアドバイザーでは指導力も発揮しようがない。
しかし、アドバイザー終了後でも、こうしてN氏やO社側からは遠慮なしに相談に来る。
25日クリスマスの夜にもI氏から電話相談。困った時の安上がりな相談相手というところか。
N氏と一致した方法、オール沖縄の参画とK市、まちづくりの参画が実現できれば、新しい道が見えてくるであろう。
そこに向けては協力していかなくてはならないだろう。
今は自分の足元が傾いている状況を何とかして行かなくてはならない。
協力する気持ちは強いのだが、自分がこけてしまっては何にもならない。
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by s.t.uechi | 2005-12-28 15:55 | okinawa1

稽古納め

24日土曜日に今年最後の稽古を終えた。
練習は少し早めに切り上げ、暖かい肉まんとお茶で反省会。
空手は楽しいという子と、いやだけど親に行けと無理にやらせられるという子もいる。
一年でずいぶん子供たちが成長したという親御さんもいる。
あらためて子供たちに話した。
無理して稽古に来ることはない。来たくなければ親と話して来なければ良い。
道場は空手をまじめに練習したい人のための場だから、
道場に来てふざけたり怠けたり遊ぶなら来ないで欲しい、と。
どう受け止めたのか、まるで関係ないかのように、元気に帰って行った。

3月の剛柔流明武舘の演武会、5月のパリ王修会三十周年イベント、セミナーetc.
やらなければならないことが山積みだが、自分自身が押しつぶされそうである。
今は目の前の困難さに対応するだけで目いっぱいである。
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by s.t.uechi | 2005-12-26 13:22 | 空手

当面の危機

 現在の企画事業は、ジャパンブランドの豊見城・玉城両商工会、サイ・テク・カレッジのトレーサビリティシステム関連の2件だけ。いずれも年度末にしか受託料は入金されない。
 次年度の仕事は商工会全国連関連、神戸市関連、中国関連、海邦総研関係、沖国大の講師などの仕事が予定されているのに、目の前の運転資金がない。わずか2~3ヶ月をしのぐ余力もないのが実情。早めに手を打たねば。
 今年の初めにO社の仕事を請け負った私の判断ミスが原因である。当初は出資という約束で始めた手伝いが、途中で融資なら可能、ということに変更され、秋には全部出来ないとなった。私自身如何ともし難く、辞めざる得なくなった。この仕事のために他の企画事業を断ってきただけに、結果は最悪である。
 この間、多くの方々に相談してきた。いろいろ助けとなるアドバイスは多くいただいたが、解決の目途は立っていない。やっと借入の話しをK銀行と出来るようになったが、反応は鈍い。提出資料だけは出したが、判断まで時間もかかりそうだし、結論も期待できない。
 そんな中、S社の経営者探しの件で、昨晩ヘッドハンティング企業J社取締役のO氏の秘書から電話が入った。S社の会長が直接会いたいという。業界ナンバーワンで数千億円売上げる企業のトップが私の経歴のどこに興味を抱かれたのかわからないが、来月12日に沖縄でお会いすることになった。
 消えた話だと思っていただけに唐突な感じだが、いろいろ調べてきたようである。どこまでの仕事を期待しているかはわからないが、こちらの条件を整理しておかなくてはならない。
 私自身この業界の仕事をすることに多少の違和感はある。何人かの方は絶対止めろと言う。やったほうが良いという方もいる。O社のHさんが言うように、私が今までやってきたことへの社会的政治的な評価が全て失われるかもしれない。地域や社会での公的な場からは消えることになるかも、とも思う。でも興味のある仕事でもある。経済的な魅力もある。背に腹は替えられぬ状況でもある。今のどん底の状況を抜け出すチャンスになるかもしれない。
 やるとなったら予定されている全国連や海邦総研の仕事も、沖国大の講師なども棒に振ることになるかもしれない。ただ県内だけで年間1000億円以上売り上げる企業の経営は興味がある。
 いずれにしろ1月12日に会うことの意味は、わが半生の中で分岐点になるかも。 
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by s.t.uechi | 2005-12-17 14:01 | okinawa1

沖縄空手・古武道連盟演武会

12月11日(1週間前)の日曜日、豊見城市中央公民館において、
沖縄空手・古武道連盟の25周年記念演武大会が開催された。
参観者訳340~350人、出場空手家数百人。
我が沖縄伝統空手道古武道国際研修センターからは、
国際上地流空手道連盟から、子供10人、大人3人が出場。
父母も10人が参観した。
子供たちの練習成果発表の機会と空手界との交流の場という
意味合いでの参加であるが、果たして子供たちは何を感じたのであろうか。
ソフィアンヌも写真撮影と勉強のための参観で参加させた。
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by s.t.uechi | 2005-12-17 13:18 | 空手

おきなわいちの行方

昨日りんけんさんと「おきなわいち」の今後について話した。
アジマァで直営する案も考えたいとのこと。ただし、動き出せるのは来年の三月ぐらいという。
今、りんけんさんは沖縄レストランの開業に向けて多忙を極めているので、いたしかたない。
それまでデジタルあじまぁが何とかがんばって運営していかなくてはならない。
以上の点を重田さんへも報告。今の会社の状況を好転させていく道を模索中である。

ヘッドハンティング会社から話しが来たP業界大手の経営者就任の話しに、りんけんさんはじめ皆さん心配してくれている。私向きではないから、たち消えになる可能性は大である。
もし、話しがまた来たら、背に腹は替えられないという気持ちも少しある。そう思う自分の今が、実は最大のピンチかも。
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by s.t.uechi | 2005-12-07 17:56 | okinawa1

ジャパンブランド事業

豊見城市商工会の當銘さんより連絡。
シンポジウムの会場候補リストの作成を指示していたら、
2時間もしないで送ってきた。
予算の状況も調査を進めているということ。
事務局らしい仕事をしてくれるので大変助かる。
(本来こうでなくてはいけないのだが、なかなか・・・)

14日10時より広報委員会。
それまでにシンポジウム案や、ホームページ案を用意する必要。
事前に事務局レベルで要調整。

さとうきび(ウージ)がテーマなので、良い情報発信が出来れば、
沖縄の産業の根幹に変化が出てくると期待している。
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by s.t.uechi | 2005-12-07 17:46 | 地域

金武町商工会

全国連の中小商業ビジネスモデル連携支援事業の現地調査で、
金武町商工会を訪れた。
金武町側は経営指導員の安谷屋さんと地域振興総研の佐藤さんが対応。
全国連の渡部恵さん、県連の大山さんが同行。
事業はほとんど進んでおらず、委員会だけが4回開かれているだけ。
“会議は踊る”!?
事業主体も、ターゲットも、中身もまだ混沌としていて、とても遂行できそうにない。
地域総研も経費もかけて参加しているにしては、ちょっと・・・・・・。
年度末に向け、早急にアンケート内容の作成と実施、主体の明確化など、
具体的な進行をお願いした。
間に合せで、ツジツマあわせの報告書を出して終わりという事業にしないために、
金武町の皆さんにもう一がんばりして欲しい。
将来の基地経済からの脱却に向けての小さな一歩にして欲しいと思うのだ。
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by s.t.uechi | 2005-12-07 17:38 | 地域

りんけんさん

当社の会長でもある、りんけんさん(照屋林賢さん)が沖縄料理のレストランを始めるというので、絶対に良い食材をと思い、紅豚の桃原社長と、有機野菜の玉城さんを紹介。
久茂地の「いつ世」で紅豚を試食してもらいました。
りんけんさんは大変気に入ってもらい、さっそく二人と8日午後に相談すると約束。
良い素材とりんけんさんのブランドが出会えることが良いことであると思う。

りんけんさんに送ってもらう帰路、ブルーシールへ立ち寄ったら刈谷社長が同席。
とても貴重なお話しをお二人から聞かせてもらった。
ブルーシールというブランド、沖縄というブランド、守り、発展させていく人の努力、
沖縄を愛し、こだわり、創り出しているという事を、りんけんさんと刈谷社長から教えられる。
刈谷社長からはおみやげに泡盛をいただき、
これから録音だというりんけんさんにカデナまで送ってもらいました。
感謝です。
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by s.t.uechi | 2005-12-07 00:37 | okinawa1

地域おこし

海邦総研の伊波部長とUFJ総研の鶴田主任研究員が来社。
主に特許関係のニーズ調査をやっているらしい。
鶴田氏は10年程前に全国連の仕事をされていたとの事。
共通の話題は多い。
帰り際、伊波部長より「あちらの話もよろしく」との一言。
来期に予定している全国連の調査事業を受託したいという意味だ。

3年前には沖縄県商工会連合会の販路開拓委員会で当社への委託がほぼ決まっていたサイバーモールの件が、県連事務局でひっくり返された苦い経験もあり、慎重に対応したい。

県内某シンクタンクのW氏より電話で座間味の薬草や特産品に関する情報提供依頼。
こういうのが多い。情報はタダ?
座間味村商工会やざまみ21へのコンタクトを薦めた。

明日の午後2時、北部広域圏事務組合の奥間さん来社予告の電話あり。
21日、やんばるの特産品開発講演会の講師依頼と内容打合せ。

明後日7日は金武町の中小商業ビジネスモデル事業の現地調査。
全国商工会連合会の仕事で、めずらしく地元を担当。明日までに予備調査。

仕事モードでした。
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by s.t.uechi | 2005-12-05 17:30 | 地域