おきなわいち


上地哲の沖縄事典 (おきなわ自転?)
by UECHI
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よろず支援拠点宮古島サテライト

毎月第2金曜日は宮古島でよろず相談会。
昼食に入った食堂で、おねえさんから「よろず屋さんへの相談はでんわでよやくするのですか?」と聞かれてうれしくなりました。https://www.facebook.com/satoshi.uechi1
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by s.t.uechi | 2015-11-17 14:56 | 地域

地域連携プロジェクト推進事業

f0014164_15334273.jpg「高機能素材ノニを活用した高付加価値商品開発プロジェクト」が、沖縄県産業振興公社の平成25年度「中小企業課題解決・地域連携プロジェクト推進事業」に採択されました。仲善がノニの果実の粉末を活用して医療法人白寿会ハートフルクリニックの平良茂先生(日本アンチエイジング協会会長)と連携して進めるサプリ開発です。
f0014164_15339100.jpg助成金交付決定式
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by s.t.uechi | 2013-06-11 19:22 | 地域

ジェラシックパーク イン くるくま

梅雨時のくるくまは深い霧に包まれる日々。突如、霧の中からティラノザウルスが~
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by s.t.uechi | 2013-05-24 13:58 | 地域

選挙

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 県議会議員選挙の投票を済ませた。選挙権を得て以来、一度も権利放棄をしたことはない。しかし、一度も投票して良かったと思えることもなかった。ぜひこの人に、と思う政治家に出会っていないのかもしれない。我々は、毎日働き、国が決めた税金を納め、生活を少しでも良くしたいと思い生きている。毎年毎年、生活は苦しくなるばかり、世の中が良くなって行く実感はまるでない。ますます「悪化」としか思えない。あきらめて過ごさなければならない生活が悲しい。
 それでも、仲間との語らいや、子供の寝顔や、女性の笑顔や、道端の花や、葉の上の露などに、幸せを感じることはできる。そんな小さな幸せはこの国でなくても良いと思う私のような国民がいることを、政治家と役人は恥ずべきではないか。
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by s.t.uechi | 2012-06-10 12:14 | 地域

知念の高台くるくまより久高島を望む

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 曇天を見上げると気が滅入りそうな色合いだが、眼下の海は青く澄んでいる。生きることに日々厳しさが増していく。週末にかつての職場の仲間たちが遊びに来てくれた。友との語らいが一瞬苦しみを忘れさせてくれる。酒の酔いが覚めると、元の曇天は変わらずに目の前にある。今にも雨になりそうだ。
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by s.t.uechi | 2012-02-26 16:00 | 地域

くるくまの森の蝶々

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 くるくまの西側エリア、茶屋一心庵の前に大きな岩がある。その周りの草花を蝶々が飛び交う。黄色の花に群がる数羽のイシガケチョウが、心地よい日差しの中で蜜を吸っていた。
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by s.t.uechi | 2011-12-28 20:00 | 地域

アートギャラリー 西森美術(ニシムイ)

おいしい沖縄そばが食べられる沖縄美術工芸アートギャラリー「西森美術(ニシムイ)」
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 友人の大和田さんが脱サラをして東風平にアートギャラリーを開店させた。長年、美術工芸の展示販売に携わって来た方だけに、いつかは自分で納得のいく美術サロンを開きたいと思い続けてきたひとつの結論だと思った。ご本人いわく「サロンだからおいしい沖縄そばが食べられるところであって良い」という説明になるほどである。
 全てが手作り。トイレはことのほかこだわったという。屋号“ニシムイ”とは『戦後まもなく首里儀保町に画家たちが集まり、通称ニシムイ(首里城から見て北にある森)の美術村と呼ばれるアートコロニが形成されました。その画家達が沖縄美術の復興に携わり、発展にご尽力されました。私たちがその意向を継承していくことを故名渡山愛擴先生のご好意により屋号とさせていただくことを了承していただきました。』と説明されている。
 これまでの大和田さんの作り上げたネットワークが活かされる仕事場だと思う。パートナーの松本さんともども夢にあふれている姿は、正直うらやましいと感じた。
 さて、美術については門外漢の私だが、食に関してはある程度の舌を持っているつもり。西森の沖縄そばについてはすごく手のかかった味わいを見せている。コクがありながらさわやかなスープはけっして最後の一口まで私の舌を裏切らない。またトッピングのシブイ(冬瓜)がさっぱりした鰹だしで、サプライズな演出だ。ソーキの味付けも濃くなく薄くなくスープの味を損ねることはない。麺はTそばを使っているが、もう一工夫ほしいところだ。デザートで添えられたぜんざいがおいしかった。ぜんざいもまた商品になる。
 大和田さん、松本さん、まさにプロジェクトxですね。応援しています。
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by s.t.uechi | 2011-09-01 16:17 | 地域

フランス沖縄県人会 大城洋子会長

 8月23日火曜日の夜、読谷村海外文化交流会の総会と称したバーベキューパーティーが石嶺村長宅で開催された。フランスから来られた大城洋子県人会会長の歓迎会を兼ね、土曜日(27日)に予定されている空手のセミナー参加者の歓迎会の打合せも行われた。
 村長宅の芝生の庭はかなりの広さで、一隅で栽培されたというマンゴーを味あわせていただいた。美味!
また、同じく庭で育てられたドラゴンフルーツの生ハム巻きは初めて食する味覚。自分でも試みてみたいものだ。
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by s.t.uechi | 2011-08-24 14:55 | 地域

台風6号マーゴン接近

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 またまた台風が沖縄に向かっている。今週末土日に直撃しそうな進路だ。名前は“マーゴン”、今は風速25mだが発達しながら沖縄へ近づいている。到達する頃には最大風速55mの予測もあるから要警戒だ。海もリーフ内だが波が立ちはじめた。
 今年は台風の当たり年。海水を巻き上げ陸上に撒き散らすと作物はじめ車や建物もが塩害を受ける。今年に入っての被害は今までさへかなり大きいのに、追い討ちである。
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by S.T.UECHI | 2011-07-13 14:21 | 地域

“暑っ!”

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 ハイビスカスに注がれる容赦ない熱光線。花芯の影の濃さが光の強さを示している。強烈な光を受けてなお美しく咲き誇るハイビスカスは、この地域に適した花ということだ。数百の種類があるというが、小ぶりで真紅の花を咲かせる昔ながらの「アカバナー」が私は好きである。
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by S.T.UECHI | 2011-06-20 17:54 | 地域