おきなわいち


上地哲の沖縄事典 (おきなわ自転?)
by UECHI
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:okinawa1( 24 )


よろず支援拠点2015

f0014164_17104885.jpg

f0014164_1775291.jpg

[PR]

by s.t.uechi | 2015-08-10 17:11 | okinawa1

くるくまの森の住人

f0014164_12563563.jpg 雨の降る日にコンテナ倉庫の上で「スーシ」(イソヒヨドリ)を見つけた。近づいても逃げない。どうやらこの倉庫の周りに巣でも作ったのであろう。さらに近づくと地面に降りて私をにらみ、倉庫を守っているかのようだ。これは、巣の中に雛でもいるのかもしれないと思った。それとも単に人なつっこいだけなのか。そういえば、くるくまの森周辺でいつも見かけるスーシがいるが、この鳥かもしれない。この地の先住人(?)なのか。(この鳥は何年生きるかわからないが)
 朝日を2050日近く取り続けている仲善の仲本社長の写真の中にも度々登場してくるスーシがいるが、きっとこの鳥なのであろう。この地に住む先住の者として、我々人間の所作所業を視ているのかもしれない。古来より聖地と云われているこの地を見守る神々の使いとして。f0014164_13182714.jpg
 朝、仲本社長がカメラを構えると、1羽だけのスーシが周りに現れる。岩の上や木々の上から朝日に向かってシャッターを切る仲本社長を、観察するように見ているのだ。時折社長のカメラに納められるが、いつも威風堂々、ポーズを決めている。(下の画像2枚は仲本社長の日の出ブログ「出逢いは宝」東の空2012よりhttp://katsuobushi.ti-da.net/)
 いつもながら時間に追われ、仕事に追われ、借金に追われ、子供や家族や身の回りのことに追われ続けているかのような感じに思えている自分は、はたしてほんとうの姿なのか。追っかけられていると思い込んでいるだけではないのか。周りの事象のとらえ方、ものの見方を間違っていたのかもしれない。この鳥の目線はどこに?と思わせたスーシだった。
 1羽の鳥が、自分より大きな人間も恐れず、凛としてそこに“存在”していることの確かさは動かしがたい事実である。f0014164_13552332.jpg
[PR]

by s.t.uechi | 2011-11-20 13:57 | okinawa1

アサガオ

f0014164_16333627.jpg 11日の日曜日にアサガオが花開いた。何度か台風の直撃を受けて枯れてしまうかと思いきや、しっかりと花を咲かせてくれた。
 また台風が沖縄を窺っているようだが、柔らかくしなやかな蔓は、まだまだがんばってくれるだろう。
[PR]

by s.t.uechi | 2011-09-12 16:37 | okinawa1

新しい旅へ

 今週から知念半島にある株式会社仲善で働くことになった。沖縄では老舗の薬草メーカーである。特に春ウコンは看板商品のひとつだ。先週火曜日この春ウコンに関する議論が縁で仲善の仲本勝男社長とお会いした。旧知の大先輩だが、しばらくご無沙汰していたので久々の再会であった。水曜日に会社(クルクマの森)に伺い数時間お話させていただき、この方とこの会社で働こうと決めた。
 薬草は人の病を治癒する力を持っている。自然の大いなる恵みだ。このクルクマの森からは、琉球の神々が降臨した久高島が一望できる。その向こうに朝日の昇る太平洋が広がっている。景観もまた、人を癒してくれる。
 東日本大震災から半年、そして私が前職を辞める事になってから半年、人の役に立つビジネスに回り逢えたと思う。
 マイナススパイラルを変える時だと感じている。大言壮語はないが、春ウコンが人々の健康と沖縄の健康産業に活用できる時が来たと信じたい。
f0014164_16302597.jpg

クルクマの森から久高島を望む
[PR]

by s.t.uechi | 2011-09-11 16:05 | okinawa1

北京の長嶺佳治社長

f0014164_112172.jpg
f0014164_11212822.jpg

 北京から長嶺さんが奥さんの千草さん共々夏休みで帰省した。中国で彼にお世話になった友人知人が集まって歓迎会。お互いに悪たれを突くほど仲の良い儀間組の儀間社長との腕相撲は、まるでトラかライオンがじゃれ合っている様相。光大物産の當山社長をはじめ気の置けない仲間が中国・沖縄の話題で盛り上がった。
 長嶺さんは北京で江戸国際貨運有限公司を経営する若手新進気鋭の経営者である。コザ高校を卒業後、単身北京の大学へ。卒業後在北京日系企業で働き、後に独立開業して今に至る。一人で多くの中国人従業員を雇用し事業を展開してきた経営手腕もさることながら、実に多くの中国人人脈を持ち、その信頼関係が中国でのビジネスを成功させている側面もあると思う。彼の人間性が大きな資産なのだと感じた。
 長嶺さんの活躍する中国へ、我々も市場の開拓に向けて夢を抱いて今年こそ実践して行きたい。
 長嶺さんの会社の制服のマークは、ハイビスカスにツバメの図柄に江戸の文字を載せてある。
f0014164_11565525.jpg

[PR]

by s.t.uechi | 2009-08-13 11:18 | okinawa1

プラザハウス

f0014164_10552896.jpg

 8月3日月曜日、日本アドバンストシステムの重田辰弥会長がうるまバイオの工場を見学に来られた。同じ地域のIT津梁パークの人材育成プロジェクトの開校式に出席したとの事。連れ立ってプラザハウスへ出かけた。平良由乃社長と、重田さんに急に呼び出されたフリーアナウンサーの吉沢直美さんも交えて月苑飯店で昼食。おいしい中華のランチセットが1000円前後でいただける。スープから主菜、デザート、コーヒーまで、味・量ともに十分に満足できるから一押しのランチである。
 今月1日からプラザハウスではモズク抽出エキスの化粧品フコライフキャンペーンをやっていただいていいる。ショーウィンドウのディスプレイも平良社長自らやっていただき恐縮、感謝である。
 髪が白くなったとは言え、重田会長の肌はすべすべで会社の社員がびっくりしていた。その会長から「哲ちゃん髪染めていないの?」と言われた。これもフコイダン効果で55歳の今でも髪の毛の量も黒さも30代の頃と変わらない。おじさん二人の会話は別にして、画像でもわかるとおり平良社長の若さと美しさはどこから来るのだろう。化粧品のせいではないことは確かだ。重田さんといい、平良さんといい、吉沢さんといい、人間の魅力は内面から湧出するものだと感じたランチタイムだった。
[PR]

by s.t.uechi | 2009-08-04 08:40 | okinawa1

フコイダン

 昨日、琉球温熱療法院の奥村社長がうるまバイオに来社された。同療法は体の中に熱を入れ新陳代謝を促進することで体調を整えると私は理解している。聞くところによると全国から施療を求めて来院されるという。昨年、沖縄総合事務局経済産業部の主催するシンポジウムで三重県のモクモクファームの専務と同席した時に「自分は毎年琉球温熱療法を受けに1ヶ月滞在している。なぜ沖縄県はこのような施設をもっとPRしないのか」と言われたことがある。彼は肺がんを患っており、この療法でずいぶんと楽になるという。実際全国から多くのがん患者の方が抗がん剤治療の苦痛から逃れるように琉球温熱を訪れている。昨年沖縄で亡くなられた高知県出身のデザイナーの方は末期がんで、病院では手の施しようがないと言われこの施療を受けていたのだが、宣告された余命をはるかに超えて仕事をし続けていた。無くなる3日前まで仕事をしていたと聞いた。寝たきりではなく最後まで活動し続けることができたことが、おそらくご本人もご家族もお幸せだったのではなかろうかと、勝手な思いを抱くのは私だけではあるまい。無くなる1カ月ほど前に私の事務所に来られたとき、体を温めることで痛みが和らぐと話されていたことを思い出す。
 すべての人は必ず死を迎える。いつものように仕事や趣味や生活を続けながら眠る様に死にたいと、誰もが思うのではなかろうか。そのために健康な体を維持して行くことが大事なのは言うまでもない。
 県内でもインフルエンザとかが流行している。社員の健康管理を呼びかけるのは毎日でもできるが、体は自分でしか健康管理できないのだ。1週間以上休まれると会社の経営上も厳しい状況になってくる。経営者は自分の身を削って会社の維持を図る。それで体を壊したらまったく悪循環でしかない。
 日頃の健康管理で私が続けているのが、手前味噌かもしれないが、フコイダンである。まわりの人もフコイダンのおかげで体調が良いと言っている。私も風邪を含め病気とは縁が無いのはフコイダンのおかげだと信じている。だから自信を持って多くの人に薦められる。
f0014164_10535149.jpg

下記のサイトを参照してください。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/urm-bio/index.html
 
[PR]

by s.t.uechi | 2009-07-30 10:56 | okinawa1

世界でひとつだけの蜂蜜~やんばる「にがあま蜜」

 !f0014164_16593447.jpgなんとも不思議な味の蜂蜜である。初めて味わう味だ。口に含むと蜂蜜の甘い香りとほろ苦い味が広がり、後味がとても爽やかなのである。「にがあま蜜」とは言いえて妙である。コーヒーや紅茶にも合うが、この爽快感はフランスパンやクロワッサンにつけて食べるとおいしい。
 沖縄本島北部やんばるの森に自生するハカノ木という木の花から取れる蜂蜜で、11月から12月にかけて採取できるという。沖縄の養蜂業者は苦味を感じるこの蜜を、蜂蜜としては売れないと思い自家用としてだけ使ってきたという。名護市の源河川の上流、水源地に近い山奥にオーシッタイという地区がある。そこで果樹園や養蜂を営む平良良昭さんがこの「にがあま蜜」を世に出した。とは言っても農園の脇にある山道に設置した無人販売店だけでの販売だった。聞くところによると、遠く那覇や南部の方からもこの蜜を求めて定期的にやってくるお客さんもいるという。確かにそれだけの価値がある。
 今回は限定で1000本、おきなわいちだけのネット販売を許可してもらった。もうすぐ販売を開始したい。請うご期待!
[PR]

by s.t.uechi | 2008-01-10 16:43 | okinawa1

浜辺の茶屋


南城市玉城の新原(ニイバル)ビーチ近くの喫茶店。窓から望む海と、潮騒と、肌を撫でる風が、静かで極上の時を提供してくれる。石垣市特産品開発事業ワーキング委員会のメンバーと昼食。浜辺を歩き、ほんの僅かのひとときの安らぎを得た。
f0014164_1005725.jpg

[PR]

by s.t.uechi | 2007-12-18 12:50 | okinawa1

伊江島の特産品

f0014164_14201616.jpg

伊江村のプチホテルでの夕食。海の幸陸の幸、島の食材で満たされた膳は満足の行くものだった。とこぶし、グルクン、サザエなどの魚介類を中心にしたメニューでおいしかった。ごちそうさま。

伊江島は小さな島だが、地域資源の豊かな島だ。
[PR]

by s.t.uechi | 2007-11-12 14:20 | okinawa1