おきなわいち


上地哲の沖縄事典 (おきなわ自転?)
by UECHI
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沖縄伝統空手道セミナー

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 今年も海外各地から空手道古武道春季セミナーを受講するため世界王修会のメンバーが、読谷村の沖縄伝統空手道古武道国際研修センターを訪れた。セミナーは1週間のセミナー終了後、むら咲むらのレストラン泰期でセミナーの打上げと地元の皆さんとの懇親会が開催された。王修会会長の知念賢祐会長の下、末吉幹雄先生が日英語で進行。地元からは観光協会会長の小平武さん、村議の国吉政和さん、読谷フランス沖縄文化交流協会の大城友宜事務局長、むら咲むらの国吉眞哲社長、むらおこし会社ユンタンザの知花昌彦社長ら多くの皆様が参加いただいた。空手関係では国際剛柔流明武舘の八木明達ご夫妻、小林流妙武館の松田館長、同読谷支部の比嘉支部長、空手着の守礼堂の中曽根社長らが参加。ヨーロッパやカナダから参加した皆さんと、片言の英語や手まね足まねでの交流で盛り上がった。松田先生、比嘉先生の華麗な琉球民謡、知念先生の歌三線、フランスの皆さんのフランス民謡など、空手以外の文化交流に花が咲いた。彼の地と此の地の産物のプレゼント交換でも会場を沸かせた。
 来年は王修会の世界大会とセミナーが読谷村で開催される。海外からは王修会300名、他流派100名の空手家の参加が予定されている。同行する家族などを入れるとかなりの人数になりそうである。国際交流の村は世界に知られていく。
 読谷村の進めるユビキタス村づくりも大いに活躍の場が出来そうである。
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by s.t.uechi | 2010-03-11 21:19 | 沖縄事典
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